FC2ブログ
   
08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

『くにたち村酒場』でたくさんの縁が重なる

今晩は尊敬していて大好きな岩井美代子さんとお会いしました。
前回お会いしたのは、去年11月だからかなりお久しぶり。
子どもたちの成長に助けられて、夜も外出できるようになったので、
今回も、国立でお会いすることにしました。
それは、くにたち村酒場に行ってみたかったから。

このお店は、『くにたち野菜・しゅんかしゅんか』の姉妹店。
5月1日にオ―プンしたばかりのお店です。
この仕掛け人・菱沼勇介さんは、『学生まちづくらーの奇跡』に紹介されている方。
ご縁をいただいているので、国立ならここへと思いました。

開店早々にうかがうと「予約のお客さまですか」と、
菱沼さんが迎えてくれました。
すでに美代子さんのご友人、田中えり子さんが待っていてくれました。
田中えり子さんと菱沼さんは、一緒に前述の本をまとめた間柄。
美代子さんとは、アサーションを通じて出会った古いお友だち、
この日、私に引き合わせてくださったのです。

いくつもの縁が重なった出会いは、
初めてお目にかかったとは思えないほど、
共通の話題があって、会話がはずみました。

さらに今日は木曜日で、☆新島直送お魚DAY☆
調布アイランドプロジェクトで運ばれた、
新島から届いたばかりの本当に新鮮な魚の
おススメメニューがありました。
カンパチのカマの香草焼きは限定2つ!
もちろん、これとカンパチのカルパッチョをいただきました。

このCBプロジェクトの立役者・調布アットホームの石原さんは、
菱沼さんと私のお知り合い。

ワインも、お料理もおいしくって、
すっかり写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
口を動かしっぱなしでした。
gc5c000ps3.jpg
▲ブルスケッタ3種盛

「国立のほうれんそうだって」と、
“日野のとれたて卵とくにたち産ほうれん草のスパニッシュオムレツ”
を食べながら家族で来ている親子が話しているのが、聞こえてきました。
食べ物のおいしさを通じて、地域の野菜を知って
自然な形で地産地消が実現していく仕組みになっています。
くにたち村酒場には、お母さんとお子さんが2人で、
家族みんなで、カップルで、学生たちが仲間たちと大勢でと、
いろいろな方が訪れていました。
まさに、ここに新しいコミニュティができつつありました。
国立に、また行ってみたいところが増えました。

今週末5月19日(土)、20日(日)は【くにたちチカマルシェ】が、
隣のスペースで行われます。
お近くの方、ぜひ、足を運んでみてください。
※19日は14:15頃から中央線三鷹~立川間が運休となりますのでご注意ください。
sakenosakana.jpg
sakenosakana_ura.jpg


 
スポンサーサイト



theme : おいしい店紹介
genre : グルメ

tag : 国立 CB アサーティブネス

斜めの関係が生れる場所

今朝は薄曇りの朝。
どうしても、お天気に気分のテンションを左右される私です。
午前中はひきこもって、
提出書類の作成というのは予定どおりだったのですが、
PCの機嫌が悪く、作業が終わったらころには、
午後の予定のイベントに行くにはタイムアウト。

このままでは・・・と思っていたところに、お知らせメール。
そうでした!
夕方から地元の児童館の交流会がありました。

以前から、この児童館とはお付き合いのある
自由遊びの会のりゅうこさんとは違い、
初めて児童館に足を踏み入れた私は、やや緊張。

席に座ってメンバーを拝見すると、
顔見知りの子ども劇場のメンバーがいらしてほっとしました。
指定管理のこの施設、まず児童館運営団体の職員の方が自己紹介し、
続いてそれぞれお話をされていくと、子ども劇場をはじめ
民生児童委員、生け花の先生など地域の多芸なシニア、大学生など
多様な人たちが集まっていました。

そこにいるみなさんが、それぞれ子どもの育ちを
熱心にサポ-トしようとしていることに、とても感動しました。

親以外の大人の姿をみたり、話を聞いたり、
兄弟や同じ学校以外の子どもたちと出会ったり、
斜めの関係が作れる、学校と家との中間のような居場所。
img_14696_1_2_thumb.jpg

もっと、もっとあってほしい。
そして、私も子育て中の親として、一人の大人として
できることを少しずつでもやっていこう!と改めて思いました。

theme : 子育て・教育
genre : 学校・教育

夫と向き合う時間~映画『ふるさとがえり』を観に

今日は午前、嘉悦大学で夫と『ふるさとがえり』を観に行きました。
映画好きで見るならやはり映画館という私と、
暗いところは寝るところという夫。
家族で映画をというのは、
これまで『踊る大捜査線 THE MOVIE3』だけ。

そんな夫を、この映画に誘ったのは
この映画の上映会を企画したのが、
ジャーナリスト楽校inこだいらという
地域のことをもっと地域から発信しよう!という
市民・学生・市の職員などいろいろな人が
関わっている団体の主催で、
こうした地元の活動を知っておいてほしいと思ったからです。

映画はその名のとおり、
主人公がある事情でふるさとに帰るところから始まります。
彼とその幼なじみの3人を中心に、
子どものころの思い出と、大人になってからの出来事が交錯しながら描かれています。
自分が町をでてから、様々なことが変わってしまったことに驚いたり、
子どものころを思い出して、町の人にまた向かいあったり・・・。
201111201022000.jpg

舞台は恵那市
いくつかの町、村と市の合併がきっかけでこの物語は生れました。
唱歌「ふるさと」にうたわれているような日本の美しい風景が、
たっぷり映し出されます。

武蔵野生れの武蔵野育ちの私には、
ここまで強い望郷の念はないのですが、
何度か胸に迫るものがあって涙するシーンがありました。
劇中劇のようなとことがあったり、構成的にも面白い映画でした。

作品が問いかける「ふるさとって何?」という問いは
いま私の心の中にあって、結論はでていません。
転勤の多い子ども時代を過ごした夫は、
「ふるさとっていわれてもなぁ・・・」ともっと悩みは深かそう。

夫と過ごす時間が少ないだけに、
何か共通のものを観て、お互いの価値観を語りあったりする時間を
意識的に作っていこうと思います。
でも、こうした過ごし方ができるようになったのも、
子どもたち大きくなったから。
ありがとう。子どもたち。
そして、私の子育てを助けてくれたたくさんの方たち、夫。

映画が終わってから過ごした豊かな時間は、また別な日に紹介します。

theme : 見た映画
genre : 映画

多くの人の出会いに支えられて~こだいら産業まつりにいって思ったこと

今日と明日は第23回の小平市産業まつり。
こだいらネットこだいら探検隊の取材は、
レポーターのエルダベリイさんにお願いしてあるので、
用事を足したついでに少しだけ足を伸ばしてきました。

あまり長い時間ではなかったのですが、
本当にたくさんの方とお目にかかりました。

自転車置き場から会場に向かっている時、
まず小林小平市長と桧森嘉悦大学副学長とすれ違いました。
さらに、会場につくとアトラクションコーナーで
コダレンジャーと産業振興課の松尾さんが
丸ポストウォークラリーPRの真っ最中。
修コダレンジャー&松尾さん

ブルベリー協議会のブースには、
ぶるべーとやはり産業振興課の佐藤さん。
201111121430000.jpg

その奥では、嘉悦大学の学生さんたち。
この夏、インターンシップに来てくれた水村くんの姿も。

それから、福祉会館3階の展時コーナー「小平市消費生活展」では
昨年、津田公民館で「いいママよりいきいきママ」講座を
受講してくれたはがちゃんに会いました。
最近の修了生グループの様子を話していると、
幼稚園時代のママ友にもバッタリ。
このママ友には『CBガイドブック』
グループインタビューの時にお世話になりました。

帰宅しようと思った出口付近では、
子どもたちの小学校時代の副校長先生にお会いしたり、
焼き鳥屋さんの前ではYさんに会ったり・・・
まだまだたくさんの方にお会いしました。

地域で仕事をして、子育てをしていると
働く人だったり、親だったり、市民だったり、
私の中のさまざまな役割で、ご縁をいただく方がいます。
その方たちが、レイヤー(層)のようになって
私や家族、そして仲間たちを取り囲んでいるのだなぁと
強く感じた濃い時間でした。
こうした多くの人との出会いに、深く感謝です。















theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

tag : 小平市 産業まつり コダレンジャー ぶるべー こだいらネット

幼稚園児と哲学

午後からはMystyle@こだいらのブログ塾があったのですが、
どうしても観たい映画のイベントがあって、出かけてきました。
その映画というのは『ちいさな哲学者たち』という映画で、
フランスの公立保育園で行われた2年間にわたる哲学の授業を、
ナレーションなしのドキュメンタリーにまとめたものです。

このイベントを企画したのは、対話の場づくりで出会った若い仲間たち。
午前、午後の2回の自主上映会で、
午前は「ワイワイ編」で子ども連れでもOKの会。
午後は「じっくり編」で、映画を観た後にワールドカフェで感想をシェアする
という企画でした。

小さなお子さん連れの間に、私がいるのは周りは
少々違和感あるだろうなと思いつつ出かけましたが、
やはり観に行ってよかったなと思いました。
201110161006000(s).jpg

哲学の時間が始まった最初のころは、子どもたちの反応が薄く、
やっている先生が不安を感じたりすることも・・・。

でも、「愛とは?」「頭がいいとは?」「自由とは?」「豊かさとは?」
「貧しさとは?」「死とは?」と日々とともに回が重なっていくと、
いつしか、先生が「もはや彼らが主役で、私は聴き役です」というように。

本当に彼や彼女たちは4歳児なの?と思うほど、
深い洞察や核心をつく言葉がたくさん語られます。
たくさんのはっとする言葉をもらいました。

私が印象的だったのは、
ある女の子が「違い」という問いの時に、
「私のパパにははっきりとわかる障害があるの。
私と一緒に歩いたりすることはできないけれど、話すことはできるし、
他にもたくさんできることがあるわ。」
そして、彼女は「でも、私とパパはそのままが好き」と話を結びました。
そのままを受け入れるという言葉、深い映画だなと感じました。
まさに『小さな哲学者たち』というタイトルどおり。

フランスの公立幼稚園なので、肌の色も、髪の色もまちまち。
こうした多様性のある中だからこそ、そのバックグラウンドも違い
子どもたちの話し合いの深さが生れる面もあるのでしょう。

ラストシーン近く卒園する頃には、
「哲学の授業がなくなるのが寂しい」と言い出し、
「小学校では哲学の授業がないから」と嘆くようになります。
そして、先生が「考えるのをやめるの?」というと、
「家でパパとママと哲学の授業をするよ、ロウソクをつけて」と答える男の子や、
「砂場で“死と愛”について語ったの」という女の子がいるまでに。
彼女は「夢を見るのと考えるのは同じことなの」とも語っています。

子どもを子どもにしているのは、大人なのかもしれません。
では、大人はなぜ大人なのでしょう。
そして、私はだれ? 最後は私自身への問いへとなりました。

開催された場所も、『がんばれ!子供村』という素敵なところでした。
たくさんの気づきをもらって、午後の講座へ。
この講座の話は、また別の日に・・・。

theme : 見た映画
genre : 映画

プロフィール

ジョゼ

Author:ジョゼ
キャリア・アドバイザー。

仕事の楽しさも、
子育ての楽しさも、
両方とも大切なもの。
地域に仕事を創りだすコミュニティビジネスにも関心あり。
CBをサポートするNPO事務局を務めたことも。
おいしいものが好き。
読書は大好き。
2女1男の母。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード