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○○診断に弱いんです!

自分探しということばは好きでないのですが、
「○○診断 ~あなたのタイプを教えます~」とか
「あなたにむくお片づけ法」とかの類には弱い私です。
振り返ってみれば、昔から雑誌等にあるこの手のものは、
チェックしていたかもしれません。
最近は、IT化してもっぱらWebで挑戦していますが・・・。

今朝も、メガネの精神科医・名越康文さんのTwitterから
あるサイトにいって『類人猿診断』をやってしまいました。
「もっとも私たち人間に近いとされる大型類人猿。
チンパンジー、ゴリラ、オランウータン、ボノボ。
その性格は、それぞれまったく違います。」
診断して、自分自身のタイプががわかれば人間関係がうまくいく
というコピーをみた瞬間、「早速診断」をクリック。

でてきた結果は、「社交的なリーダータイプ、チンパンジー」。
解説文の二つの見出し、
「なんだかんだといっても結局人生、勝つか負けるかでしょ?」
というキャッチには違和感があったものの、
「理屈はいいから、とにかくやってみようよ」には激しく賛同! 

私の名刺の裏には、
「後で後悔するより、失敗してもいいからやってみよう」
というメッセージ。
名刺(小)
「まんまじゃない」と思わず、一人笑ってしまい、
さすが名越康文さんの監修と納得してしまった私です。

キャリアや心理学の勉強をすればするほど、
自己理解が大切だなと実感する日々。
こうしたお楽しみも、
自分に目を向ける、自分を知るいいきっかけです。



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theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

ラ・ベル・エポック

シャンソンを聞かせる店が、
今月いっぱいで閉店するというニュースを、数日前NHKでやっていた。
そういえば…と思い出したのが、吉祥寺の「ラ・ベル・エポック」だった。
ニュースで取り上げられたのは、
やはり吉祥寺の「ラ・ベル・エポック」だった。
door.jpg

家族の祝い事で食事をした後、
父が一度だけ連れていってくれたことがあった。
私も、弟も社会人になってからだったように覚えているのだが、
どうしても、何の祝い事でいったかが思い出せない。

いつも歩き慣れている吉祥寺の駅近くに、
シャンソンを聞かせる店があったことも驚きだったが、
父が連れてきてくれてきたことも、驚きだった。
父はカラオケで歌うこともなかったし、
母のコーラスのコンサートへ行くのも義務で行くような感じだったし、
どうしてこんな店を知っているのだろうと、不思議にも思った。
店に入ってから、ぼつりと
「お客さんに好きな人がいた」と話してくれたように思う。

「今日は、よっぽどうれしかったよ」と母がいったのも、
よく覚えているのだけれど、
一体なんの祝い事だったのか・・・どうしても思い出せない。

一度行ったきりの「ラ・ベル・エポック」
たくさんの人の思い出が重なる店に、私の思い出も一つだけ重なっていた。
それが、このニュースに私を振り向かせた。

病を得てから、何かを楽しむということを
すっかり忘れてしまったように見える父。
ベル・エポックでの時間のような、少しだけ贅沢な時間を楽しむ。
そんな心のあそびがあったら、
もう少し違った老後だったのではないか。
私の思いは、このニュースからそんなところまでとんでいった。

久しぶりのウッデイ・アレン

久しぶりに、映画館で映画を観たアップロードファイル
『それでも恋するバルセロナ』を、新宿で観た。
http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/
ウディ・アレンの映画は、少し玄人好みぽっいと思うけれど、
この映画はわかりやすい。一番いいかもしれない。
3人の美女が、1人の男セクシーな画家、フアン・アントニオを奪い合う。
それだけ聞くと、陳腐な気もするが・・・そこはアレンの映画。
いろいろな悩みの種をくれる。愛って、なに? なにが幸せ?

親友だけれど、恋愛においては対象的な2人。
恋愛体質のクリスティーナと、慎重派のヴィッキーだが、
2人とも、アントニオに魅かれていく。
さらに、アントニオの元妻・マリアが加わって・・・。
どの女性も、自分の心に、そして欲望にも正直に向き合っている。
そこがいいぴーす
ありそうだけど、ない話。なさそうだけど、ある話。
その幻想をバルセロナという町が、とても素敵に見せてくれる。
また、スパニッシュ・ギターの奏でる音楽が、心を切なくさせる。
映画館で観てこそ、どっぷりその世界にはまって、
楽しめる映画だった。

映画は、もちろん素敵だった。
そして、もう一つ素敵だなと思ったのが、
50代後半と思われるご夫婦(たぶん)が、この映画を観ていたこと。
女性は涼しげに一重をお召しになっていて、
男性もそれに合う装いだった。
大人時間を楽しんでいる感じがして、「いいなぁ~」と思った。
夫にも、この話してみよう。どんな反応になるやら・・・。


theme : 私が観た映画&DVD
genre : 映画

プロフィール

ジョゼ

Author:ジョゼ
キャリア・アドバイザー。

仕事の楽しさも、
子育ての楽しさも、
両方とも大切なもの。
地域に仕事を創りだすコミュニティビジネスにも関心あり。
CBをサポートするNPO事務局を務めたことも。
おいしいものが好き。
読書は大好き。
2女1男の母。

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