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ほめる人を敵と思え

今朝、フジテレビで『僕らの時代』をみていた。
桂歌丸×三遊亭楽太郎×林家たい平という3人の組み合わせ。
恐妻家として、有名な歌丸師匠。
たい平も、結構恐妻家らしい。

五代目三遊亭円楽が
亡くなる前の収録のようだったが、
「地方で落語が聞けるようになったのは、
円楽さんのおかげなんです」と話していた。
落語協会を離れ、東京では高座に上がれず
落語を聞かせる場を探して、
「どさ周りをしてるなんて悪口いう人もいたけれどね・・・」
と、功績をたたえていた。

本物に出会う。
これは、やはりテレビとは違う。
伝わるものが違う。
地方にいて、落語が聞けるのは
ファンにとっては、とてもうれしいし
新しいファンの開拓にもなる。
ピンチをチャンスにしたという好例だと、思った。

ここまででも、
見た甲斐はあったなと思ったのだけれど、
歌丸師匠が、さらにいいことをいった。
師匠に「ほめる人を敵と思え、といわれました」と。
この後、指摘してくれる人を大切にしろ・・・と
いった意味が続いたと思う。
この言葉、深~い。

ほめられて天狗になることなく精進する。
口でいうのは簡単だが、人間ほめられればうれしいし
ついつい気も弛む。
これを戒めた言葉だが、
ここまで思わないと芸に磨きがかからない!ということなのだ。
私も、一芸を磨くため
心にしっかりこの言葉を刻んだ。

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theme : 名言
genre : 日記

プロフィール

ジョゼ

Author:ジョゼ
キャリア・アドバイザー。

仕事の楽しさも、
子育ての楽しさも、
両方とも大切なもの。
地域に仕事を創りだすコミュニティビジネスにも関心あり。
CBをサポートするNPO事務局を務めたことも。
おいしいものが好き。
読書は大好き。
2女1男の母。

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